Hikaru Utada Official Website

MESSAGE from Staff

  • 2001.08.14

    もうひとつ???

    僕も噂が出ていることは知っていましたが、この件についてのスタッフ宛の問い合わせが日に日に増えて来たので、この辺でファンの皆さんには説明しておくべきかなと感じ、ここで報告させてもらうことにしました。
    鈴木あみさんへのヒカルからの楽曲提供、そして、それを僕がPRODUCEするという話についてです。単なる無責任な噂と片付けて、放っておいた僕も無責任過ぎたのかもしれません。僕とあみさんの事務所、あみさんのお父さんとの間に、この件に限らず、今日までどこにも接触の事実は有りません。余り放りっぱなしにしておくことは、相手側にも失礼なことかと感じたので、敢えてここでこの噂を否定させてもらいます。この噂は、僕に何ら確認を取ることもせず、某新聞社が無責任に記事を書いたことが発端のようです。東芝EMIからも、この噂についての真偽を問われました。少なくても、東芝EMIは僕に確認を取ってくれた訳です。噂の性質から判断しても、秘密の交際発覚とかの類いではないのですから、一言僕に問い合わせてくれれば、僕は隠すこと無く真実を述べ、誰にも迷惑を掛けること無く、ファンの皆さんを惑わすことも無く、事は収まっていたのにと、新聞社の対応に不満を感じざるを得ません。という訳で、これは事実無根の噂に過ぎません。僕は別に東芝EMIの専属PRODUCERではないので、ヒカル以外の方をPRODUCEしようと思えば、そこに何ら制約は有りませんが、僕がヒカル以外の方をPRODUCEすることはあり得ません。これからもヒカルに僕の全てのENERGYを注ぎ込んでいきます。

    うただ てるざね

  • 2001.08.10

    ファンクラブ??

    先日各局のワイドショーで紹介されたMTV UNPLUGGED収録のニュースの中で、ファンクラブに関わる誤った報道があったので、訂正させてください。 収録に招待されたのは、ヒカルのファンクラブの中から、MTVの視聴者の中から、それぞれ抽選で当たった方たち、と報道されてしまったようです。 この間違いは、誰が招待されたのかを調べようとして、テレビ局の担当の方が確認のためMTVへ連絡を入れた際に、受け答えをしたMTVの方が勘違いをしたために起きてしまったということが、その後の調べで分かりました。 今回、収録に招待させて頂いたのは、ホームページにメッセージを送ってくれた方々で、住所、氏名、連絡先を明記されている方を対象に無作為に選出した結果、選ばれた方々です。 みなさんの間に、とんでもない混乱を巻き起こしてしまったことを、ここでお詫びさせて頂きます。 ご免なさい。 公式、公認のファンクラブはありません。 ただし、ファンのみなさんに感謝していること、そしてみなさんをできる限り大切にしたい気持ちは他の歌手の方たちと同じように持っています。 では、何故ファンクラブを立ち上げないのかを説明します。 ヒカルも僕達スタッフも、ヒカルの音楽を聞いてくれてる皆さん、ラジオに、有線にリクエストをしてくれている皆さん、ひとりひとりがもう既にファンクラブの会員であると認識しているからです。 このホームページにメッセージを送ってくれているひとりひとりがファンクラブの会員であるという考え方をしているからです。その、僕達が勝手に会員と決めつけてしまっている皆さんに、どうしたら感謝の気持ちをヒカル流に、最もヒカルらしい方法で伝えられるかと考えた結果、このホームページを出来るだけ充実させて、皆さんからの要望にできる限り答えられる形で続けていくことではないかというところに辿り着きました。 このホームページには、面倒な入会手続きも不要だし、いつでも皆さんの気が向いた時にアクセスして、知りたい情報や僕達からのお知らせを読んでもらえる、アクセスに特別な会費も不要、そんなページを維持していくことで皆さんに親しまれ、楽しんで頂けるようなホームページになってくれたらという気持ちが込められています。 もうひとつ付け加えると、実はヒカルはクラブという形の活動があまり得意ではないのです。 いつでも、だれでもが参加したい時に参加できる、そんなスタイルがどうもヒカルには一番似合ってるように思います。 という訳で、既存のスタイルのファンクラブは存在しませんし、これからも作るつもりはありません。が、ヒカルのファンクラブの定義を、今日の説明で理解してもらえたら、とても嬉しいです。いつも、そしていつまでも皆さんひとりひとりの気持ちに感謝して、ファンのみなさんを大切にしていきたいと思います。これからも応援、よろしくお願いします。

    うただ てるざね/U3MUSIC

  • 2001.07.29

    忘れちゃいけないから。忘れないで欲しいから。

    ヒカルの新曲が遂に発売になりました。応援ありがとう。
    今、僕達は7月21日に東京で収録されたMTV UNPLUGGEDの音のミックスと絵の編集を精力的やっています。放送日が8月10日と迫っているのです。この日は僕の誕生日でした。メールで沢山の方からお祝の言葉が届きました。この場を借りてお礼をしたいと思います。どうも有難うございました。 最近スタッフ宛に届くメールの中に、「この新曲を聞くと悲惨な事件を思い出してしまう。」「せっかく忘れていたのに。」という内容のものがいくつか在りました。特に関西方面からのもの、同じ年頃のお子さんのいる家庭からのものが多く、この事件を一番身近に感じてのことと神妙に読ませて頂きました。ここで僕の切なる希望を書かせて欲しいのです。率直に言うと、この「捧げる」ということの底に在るべきことは、この事件の責任をみんなに忘れないで欲しい、忘れちゃいけない、というところだと思うのです。できたら絶対に忘れて欲しく無いと希望しているのです。同じことが繰り返されないためにも。 これだけをみんなにお願いしたくて今日はこの書き込みをしました。ヒカルの「捧げる」の意義が少しでも多くの方に正しく理解されることを心から祈っています。

    うただ てるざね/U3MUSICNY

  • 2001.07.15

    久しぶりです。zanettiです。

    皆さん、お元気ですか。暑い毎日が続いていますが、1年に一度しか巡ってこない夏です。思いっきり堪能してください。随分と長いこと御無沙汰していました。ということは僕から伝えるべき色色なことがヒカルにも起きていたことになりますねー。一気に書いてしまうのも長くなり過ぎるかと思うので、少しずつ書いて行きます。まず、今年の夏に全世界で公開される「RUSH HOUR 2」という映画のsoundtrackにHikaru Utadaが参加したことから始めます。Hikaruはもともとアメリカでデビューしました。とても昔のことのように感じられます。ただし、これは家族3人で細々と、でも大きな希望を持って始めたことです。この活動を続けている最中に東芝EMIから日本デビューのお誘いを受けました。これもやってみようということで、98「Automatic」で日本での活動を開始しました。そして、みなさんから大きな支持を頂き、今のHikaruが出来上がった訳です。心から感謝しています。そして去年の9月、大学進学の時期を迎え、住居をNYへ移しました。そこで、すっかり忘れていたアメリカでの活動のことを再び考えるようになりました。宇多田ヒカルは東芝EMIと専属契約を結んでいます。ただし、この契約を結ぶ際に僕の方からひとつの条件をお願いしてありました。それは、この東芝EMIとの契約はあくまでも日本国内の契約であること、海外での活動に関しては何らこの契約に縛られないというものでした。そして、東芝EMIはこの要望を快く受理してくれました。ただし、海外での活動ですので、Hikaruの書く曲も日本語以外(主に英語になります)と制約されています。そんな時にsoundtrackの話が舞い込んで来ました。無名の新人として、この話は素晴らしいものです。何度かのmeetingを重ねて、UNIVERSAL MUSICのレーベル Island Def Jamと、このsoudtrackに限ってに契約に合意し、recordingを開始したのがつい先月のことでした。今後アメリカでの活動を長期的にどこの誰と続けて行くかは未定です。僕はproducerとして、Hikaruが自分の才能を思いっきり発揮できるようなpartnerを見つけてあげようと思っています。新人artistとして、新人song-writerとして、fairな評価がアメリカを中心に海外で受けられるような環境を整えてあげようと努力しています。と言う訳で、このsoudtrackに関する問い合わせは東芝EMIではなく、UNIVERSAL MUSICのIsland Def Jam Japanにお願いします。日本ではUtada Hikaru/海外ではHikaru Utadaとして、今後は活動して行きます。名前と名字がひっくり返っただけで、それほどの違いは感じられないかも知れませんが、きっちりとした線を引いて2つの異なる活動にかけるHikaruの心意気を感じ取ってもらえれば本望です。どこかでHikaruの歌う洋楽を耳にしたら、感想をきかせてもらいたいなと思っています。

    次に、7月25日に発売になる8枚目のsingle「FINAL DISTANCE」についてです。このsingleの製作中に、大阪で起きた悲しく、悔しい、いたたまれない事件のことを知りました。そしてファンからのメールで、犠牲になってしまった女の子のひとり、玲奈ちゃんがHikaruの大ファンであったことも知りました。Hikaruはこの出来事について、また、その犠牲者が無力な子供達であったことに大変なショックと憤りを感じました。一個人として何かできないかと長いこと思索していました。そして到達した結論が、この制作中の「FINAL DISTANCE」を玲奈ちゃんを始め、犠牲になってしまった総ての子供達へ捧げることを決め、社会の一番の宝物である幼い命を守るべき社会への呼び掛けにしたいというものでした。これを聞いた僕は感激しました。さっそくその実現に向け、行動を開始しました。これをHikaruがHPで発表して以来、たくさんの批判、中傷のメールが本人にもstaffにも届きました。勿論、支持のメールはそれを上回っていましたが。 ここで、「捧げる」という意味、「dedicate to」に込められた気持ちを少し解説させてください。「dedicate to」という行為は西洋では良く見る行為で、個人がある特定の人物に、または特定の人々に敬いの気持ちを込めて作品を献上することです。「charity」とは全く異なる行為です。「charity」というのは、「優位な立場にある人」が慈悲の気持ちを込めて行う行為です。今回のHikaruの行為は「dedicate to」以外の何ものでも無いことを理解していただければと強く望んで止みません。
    18歳になったHikaruは人間としても、音楽家としてもいろいろな面で成長していると思います。これからの作品に、行動にその成長ぶりが表れることを期待してください。長くなりましたが、今日はこれくらいにしておきす。

    これからはもう少し頻繁にみなさんとcommunicateして行きたいと思います。

    うただ てるざね/U3MUSIC

  • 2001.06.21

    アナログ盤「Distance」入手方法についてのお願い

    すでにご案内の通り、アルバム「Distance」アナログ盤を、7/25に生産限定として発売致します。ご希望のお客様にお願いを含め下記にご案内します。

    お買上ご希望の方は、全国レコード店にて発売日(7/25)までに、ご予約頂く事をお勧めします。
    それまでにご予約頂きますと、確実に入手出来ます。
    但し、ご予約の時期やお店により、入荷が遅れる場合がありますので、予めご了承ください。
    入荷は遅れる事もありますが、発売日までのご予約分は確実に生産致します。
    詳しくはお店でお尋ねください。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン 販売推進部1グループ

  • 2001.04.03

    応援、声援ありがとうございます

    皆さんの応援、支持のお陰でアルバム「Distance」は好調なセールスを続けています。まずはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。

    今、一部の報道で「VS」とか「勝負」といった表現でこのセールスの状況を語られておりますが、私達はまったく本意ではありません。従ってこの件に関しての取材、放送に対してのコメントもお断りし続けてきました。
    なぜなら音楽はゲームではなく、勝ち負けで語るものではないと考えるからです。
    それぞれの気に入ったアーティストが最高だからといって、他を否定するような考えは非常に悲しく思います。いろんな種類の音楽がある今の日本の音楽市場を私達は大変面白いことだと思っているし、仮にアーティストが宇多田ヒカルだけしかいないマーケットだったら非常につまらない音楽シーンではないかと思います。
    まだまだ欧米の音楽シーンに学ぶべき所はたくさんありますが、日本の文化に根差した「うた」があると信じていますし、今後も日本のポピュラーソングを追求していきたいと思っています。

    たくさん売れることは喜ばしいことですが、枚数だけでは語れない、1枚のCDを何十回も何百回も聴いてもらえるような、長く愛される音楽を目指しています。
    自分が若いとき、1枚のお気に入りのアナログ盤を擦り切れるまで聴いていたように。
    「First Love」は800万枚を越えるセールスを記録しましたが、それが皆さん一人ひとりが何回聴かれたかということに私達はこだわり続けたいのです。

    これからもがんばるよー。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン 三宅彰

  • 2001.03.29

    アルバム「Distance」をお買い上げいただいた皆さまへ

    3月28日に発売されたニューアルバム「Distance」をお買い上げいただいた皆さまから、たくさんのご感想のメールをいただいております。
    その中からいくつか質問をいただいたので、ここでお答えいたします。
    1. 7曲目「Addicted To You」と8曲目「For You」のイントロ部分に雑音が聞こえる。
    これはあくまでも我々制作者側がわざと入れた「スクラッチ・ノイズ」というものです。
    まだお若いファンの方々にはあまり馴染みがないかもしれませんが、これはアナログ・レコードに針を乗せた時に聞こえるノイズであり、我々はそのノイズも一つの「サウンド」として取り入れています。不良品でしょうか?という質問もいただきますが、これは正常なものです。
    2. ピクチャーレーベルって何のことですか?
    CDの盤面に写真(ジャケット写真と同じもの)が印刷されているもののことです。今回のアルバムでは初回生産分に限り、このような仕様になっております。初回生産分以降からは写真ではなく文字だけの盤面になります。
    上記以外でまだご不明な点がございましたら、「Mail To Staff」ボタンからメールを出していただくか、東芝EMI品質保証部(TEL:03−5512−1729)あてにお電話ください。
    なお以前からスタッフダイアリーをご覧になられている方々には重複した内容になってしまいましたが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン
    沖田英宣

  • 2001.03.09

    WHO IS “PINO”?

    最近、スタッフ宛のメールの中に「新曲のビデオに出てくるロボットについて教えてください。」、という問い合わせが大変多いので、今日はその可愛いロボット君の紹介をここでさせてもらいます。
    HUMANOID ROBOT PINO
    PINOは科学技術振興事業団ERATO北野共生システムプロジェクトで研究開発されているヒューマノイド(人間型ロボット)です。将来,人間と生活を共にするであろうロボットに必要な高い運動能力、環境との親和性、安価なシステム、以上のキーワードをもとに開発されたロボットです。
    ロボットは古くて新しい私たちのパートナーです。20世紀の産業革命がもたらした生活の変化や情報革命による価値観の変化と同様、ロボットは21世紀の生活に新しい価値を提供してくれる存在になるでしょう。私たちは車やコンピュータが新しい文化を創ってきた背景にデザインという大きな力が深く関わってきたと考えています。新産業であると同時に新しいデザインの潮流を生む文化としてロボット・デザインというジャンルを提唱します。
    ヒューマノイド・ロボットPINOは2足歩行実験のための研究実験用のロボットです。大きさは70cmで、人間の1歳児ほどの大きさです。現状では歩行に完璧さが備わっていないため、外装には歩き始めの子供の大きさを使っています。モチーフにはピノキオを使っています。ピノキオには完全でないもの(私たちの研究が実験中である)という意味と、経験を通じて人間とは何かを探るピノキオのストーリーにならい工学的に人間を理解するロボット研究の意味を込めています。
    松井龍哉:北野プロジェクト ロボット・デザイナー
    だそうです。科学者の説明はちょっと難しいですが、つまり人間と仲良しになれるようなロボットをこの科学技術振興集団ERATOは作り出そうとしているわけです。その代表作が、実験中ではありますが、PINOなのです。なんとも可愛いロボットです。今回のヒカルの新曲“Can You Keep A Secret?”のビデオを作るにあたって、みんなで内容を検討していました。今までのビデオには共演者が一人も登場していないので、それとヒカルもいよいよ18歳というお年頃に差し掛かってきていることも加味して、今回はかっこイイ恋人を登場させようということになりました。でも、一体誰に恋人役をお願いすればよいのか、はたと困ってしまいました。いろいろと問題もあるし、じゃーロボットはどうかなということになりリサーチをしてみました。現在日本国内に実在するロボットは10人(?)ほどいることが分かりました。そのなかでヒカルのお目にかなったのがこのPINOだったのです。ただ、PINOは身長が70cmで1歳児くらいの大きさでした。そこで特別に無理をお願いして約130cmに拡大したモデルを作ってもらうことにしました。さすが、北野プロジェクトが目標にしている人間の友になるべきロボットです。動きも自然だし、表情さえ感じられるロボット・PINOでした。いつかきっと、こんな友達ロボットが僕たちと生活を共にしてくれることを願って止みません。そんなに遠いことではないような気がします。今回ヒカルのビデオ制作に快く協力してくれたERATO北野プロジェクトの皆さん、そしてPINOに心から感謝します。

    うただ てるざね/U3MUSIC

  • 2001.02.22

    宇多田ヒカル、テレビ出演鑑賞法(おせっかいヴァージョン)

    ファンの皆様、いよいよ明日の「ミュージックステーション」から本人によるテレビ出演が始まります。そこで担当ディレクターによる「正しい(?)宇多田ヒカルの鑑賞法」を伝授します。
    今回は3つの番組で「Can You Keep A Secret?」を歌います。
    (スケジュールはNEWSコーナーをチェックしてくださいね)
    曲は同じですが、ご存知の通り宇多田ヒカルの音楽には「フェイク」がつきものです。アドリブと言えばわかりやすいと思いますが、つまり前奏とか曲のエンディングとかで自由に歌う部分のことです。彼女は毎回違うフェイクをするので、そこも気にしながら見ると新しい楽しみ方ができるはずですよ。
    そういえばよく「あのフェイクはなんて言ってるの?」というご質問をいただきますが、それはあくまでも宇多田ヒカルがその時の気分で歌ったものなので、あえて歌詞カードには載せていません。
    ちょっと余談ですが、今から40年ぐらい前のイギリスの若者たちは、アメリカでリリースされたブルースのレコードを擦り切れるまで聞いて、誰よりも先に真似できるように歌詞を一生懸命聞き取っていたそうです。(そのころのブルースのレコードには歌詞カードなんてついてなかったのです)そんな若者の中から後にミック・ジャガーと呼ばれる男が登場してくるわけですから歴史は分からないものです。なんだかわからなくなってきましたが、そんなわけでおせっかい鑑賞法でした!
    次にこの場をお借りして皆さんにお礼とお詫びを。
    ちょっと遅くなってしまいましたが、シングルをお買い上げいただいてありがとうございました。
    スタッフ宛てにも「買ったよ!」といったメールを多数いただき、とても感激しました。
    しかしながら何人かの方から「ピクチャーディスクじゃなくて残念」というメールをいただきました。
    初回生産分がピクチャーディスクなのは、3月28日に発売されるアルバムなのです。シングルはすべて通常の仕様です。でも誤解してしまう方がいらっしゃった以上、わかりづらい表現をしてしまっていたのかと反省しています。
    誤解してしまったファンの皆さん、ごめんなさい。
    これからもファンの皆さんにとって、最も信頼できるページでありたいと思っています。
    これからも応援よろしくお願いいたします。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン
    沖田英宣

  • 2001.02.13

    2ndアルバム「Distance」ピクチャーレーベルについて

    アルバム発売のニュースに伴い、ファンの皆様から「初回特典のピクチャーレーベルとは何?」という質問をいくつかいただきましたので、ここでご説明します。
    通常CDの盤面にはアルバムタイトルや収録曲タイトルなどの「文字」が印刷されていますが、今回の「Distance」では初回生産分に限り、盤面に「写真」が印刷されています。これを「ピクチャーレーベル」といいます。余談ですがピクチャーレーベルを生産できる機械の台数は限られているので、発売日に間に合わせるために工場では発売2ヶ月前からすでに生産に入っています。(なお初回生産分以降はピクチャーレーベルではなく、文字が印刷された通常の仕様になります)どんなレーベルになるのか、発売日まで楽しみにお待ちください。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン
    沖田英宣