Utada Hikaru Official Website

MESSAGE from Staff

  • 2007.04.11

    最新のMessage from Hikkiが閲覧できない方へ

    いつもHikki's WEBSITEをご覧いただきありがとうございます!
    先日、STAFF宛にいただいたご質問に対し回答申し上げます。
    Q:Message from Hikkiのメッセージが2004年までしか見れない。
    A:ご利用になっているパソコン環境によって変わってきますが、
    WindowsでInternet Explorerをご利用の場合、
    ポップアップ禁止機能により、強制的に最新の日記が開かない場合が
    ございます。解除の方法は色々ありますが下記をお試し下さい。
    【1】ポップアップブロック機能が実行されるとウインドウ上部に
    「ポップアップがブロックされました」という情報バーが表示されます。
    このメッセージを押すと禁止解除の設定画面が表示されますので、
    画面の指示に従って進むと解除できます。
    【2】Internet Explorer のメニューから「ツール(T)」→
    「ポップアップブロック(P)」→「ポップアップ ブロックの設定(P)」を選択します。
    「ポップアップ ブロックの設定」のダイアログで、
    「許可する Web サイトのアドレス(W)」に www.emimusic.jp/hikki/ を入力します。
    尚、Internet Explorer以外のブラウザをご利用の方は、
    ご利用のブラウザに関するポップアップ禁止の解除をご自身で
    お調べいただけますようお願い致します。

    [4/19追記]

    ポップアップ解除がうまく出来ない方のために
    「Message from Hikki」のバックナンバーページ
    http://www.emimusic.jp/hikki/from_hikki/index_j.htm
    の右上に「最新記事はこちら u3music」という項目を追加いたしました。
    ※項目が見えない方は、再読み込みを行ってからお試し下さい。
    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co.
    A&R宣伝グループ WEB担当:鹿倉美和

  • 2007.03.03

    僕からも報告が・・・

    メッセージ・フロム・ヒッキーに、今日の正午、ヒカルと紀里谷くん、それぞれからの報告がアップされました。

    親として当然、二人から事前の相談は受けていました。その上で、僕の返事は、「二人の決断を尊重する」という一見、無責任な対応でした。

    僕自身も、同じ女性と結婚・離婚を繰り返し、この件に限り、立派なアドバイスや意見をする立場にないことは理解していました。

    二人とも、仕事に対する姿勢は、分野こそ違え、制作に向き合うときには異常なほどの繊細さと集中力に溢れたもので、黙々と作業に没頭するものです。

    似すぎた二人の中に、プライベートな面で、意見の擦れ違いや、会話が不足していったことは想像が付きます。

    お互いに足りなかった点、改善すべき点は最終的に理解できたようですが、結論として「離婚」を選んだとの報告を受けて、僕はこれを支持することにしました。

    この結論を経て、今後の二人の関係がこれまでとは大きく異なりはしますが、より良い形で続くことを父親として願って止みません。

    皆さんのご理解とご支持を心から願っています。

    うただ てるざね

  • 2007.02.08

    サーバーメンテナンス情報

    東芝EMI全体のサーバーメンテナンスのため
    下記の日程・時間にて、Hikki's WEBSITEを閲覧することができません。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。

    【2007/3/8(木)9:00〜12:00 予定】
    ※作業状況によっては、時間が延長する可能性があります。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co.

  • 2007.01.29

    この場を借りて朗報を一つ

    宇多田ヒカルのジャケット制作を手がけてくれた写真家、ローランド桐島くんが2007年のパリダカラリー・二輪部門に初参加することを去年、聞きました。

    このラリーは、そのコースの過酷さに耐えうる技術と体力が参加チーム全員に要求され、完走することでさえ並大抵ではないことで世界的に知られています。

    スタートして以来、ローランドくんの様子が気になっていました。

    そして探し当てたHPで、1月21日に完走ゴールしたことを写真付き(彼の勇士)で見つけました。凄いの一言に尽きます。尊敬します。ベテランでさえ、予期せぬ事態にリタイアを強いられる中、何回かの事故にもめげず完走!

    彼の精神力とバイクに対する愛情に乾杯。心からオメデトウ!!

    日本からの他の参加者も大健闘しました。全ての勇者にも乾杯!!

    うただ てるざね

  • 2007.01.18

    先日の新人の件について

    先日の新人の件ですが何人の方から問い合わせを受けましたので回答します。

    Foozayはいつでも新人は大歓迎です。また僕に送ってくださったデモテープは少し時間はかかるかもしれませんが、すべて必ず聴きいています。ただし返事は膨大な量があるので返せないことは御了承ください。なんらか僕とスタッフが感じたものについては後日連絡させていただきます。

    またアーテスト以外の作詞、作曲、アレンジ(トラックメイク)でも大歓迎です。どんな偶然も必然かと思う今日この頃また新しい出会いがあるのかもと感じています。

    107-6327
    東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー27F
    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co.
    三宅 宛

    なおデモには簡単なプロフィール、写真、2〜3曲であればありがたいです。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co. 三宅彰

  • 2007.01.09

    新人よ来たれ!EMIに三宅producerあり。

    三宅producerの書き込みに、僕からの補足です。

    一部で低迷を囁かれている音楽業界です。しかし、音楽ソフトの入手方法は確実に進歩しています。ソフトの形態も多様化しています。昨今は、チャート雑誌が発表する売り上げ集計に現れないリリースや、多数のartistの活躍も、そんな新しい形で確実に勢いを増しています。

    どの分野も同様だと思いますが、新人の登場はその分野の発展には不可欠です。素晴らしい新人が続々登場してこそ、音楽業界も盛り上がります。レーベルの一責任者として、三宅producerは新人を発掘する役割を担っています。かと言って彼が、デビュー以来育ててきたartistの制作に手抜きをしているような事実はありません。

    三宅producerが、宇多田ヒカルのみならず、既存のartistをこれまで以上の熱意と情熱を持ってサポートしつつ、音楽ファンの要求に最大限に応え、音楽業界の更なる発展に、日々邁進していることを、artist側のproducerとして、僕は心から尊敬しています。

    本気で、音楽家を目指す若者たち、時機到来と感じたら三宅producerにアタックしてみてはいかがですか。

    u3music うただ てるざね

  • 2007.01.05

    新年おめでとうございます

    皆さん。新年おめでとうございます。

    2007年年女である宇多田ヒカルと私達スタッフは、猪突猛進の精神でよりよい音楽の追求とその音楽環境作りに真摯に取り組みます。

    昨年は久々の4枚目のアルバム、久々のコンサートツアーを経験したヒカルは歌手として表現者としてさらにグレードアップし強力になっています。新曲のFlavor Of Lifeではその繊細で狂おしいまでの歌の表現はまさに新境地とも言えます。

    私事ですが最近何人かに、三宅さんは新人をやっていてヒカルはもうやらないのですか?という質問されます。とんでもない。まだまだヒカルと登らなければならない山はずっとずっと上にあるから、冒険と挑戦の登山はまだまだ全力で続けますよ。老いてなおというより、老いてますます(本当はまだまだ若いけど)という気持ちと気合いで行きますよ。そんな壮大で新鮮な今年のニュー宇多田ヒカルに楽しみにぜひ期待してくださいね。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co.
    三宅 彰

  • 2007.01.01

    2007年亥年明けました。

    2007年、明けましておめでとうございます。

    空模様を心配していた元旦の午前6時50分。何年振りかで初日の出を見る事が出来ました。地平線には薄く雲が掛かっていましたが、何分か待つと見事な大きな太陽の姿を拝見することが出来ました。美しい光景でした。

    2006年の恵みに感謝し、新しい年の太陽が、地球の生命を維持し、人類の目標を照らし、正しい道へ導いてくれることを祈ります。

    今年も仲良く、元気な一年を過ごせますように、

    うただ てるざね

  • 2006.12.18

    2006年はどんな年でしたか?

    2006年も残すところ約2週間になりました。早い一年でした。年初より、というか去年から準備はスタートしていましたが、ツアーに追われた一年でした。

    そのツアー「UTADA UNITED 2006」も、皆さんの温かいご支援と素晴らしいスタッフのお陰で、9月の代々木体育館公演で無事に終了することが出来ました。改めて有難うございます。

    8月の「さいたまスーパー・アリーナ」での収録の翌日から、一部のスタッフは、素材の編集をツアーと掛け持ちで始めました。少しでも早く、皆さんの手に届けることを目指して。

    お陰さまで完成しました。完全実録版DVDが12月20日に発売になります。

    コンサート「初」演出を手がけてくれた紀里谷さん、そして彼を縦横無尽に支えたスタッフの才能の結晶です。コンサートへ来てくれた君、来られなかった君、そして僕が望むことは、音楽に余り興味の無い君にも、この作品は見てほしいと思います。これまでに体験したことのない宇多田ヒカルの姿、映像の魅力、音の完成度に溢れる世界へ招待したいと思います。

    2007年。宇多田ヒカルは年女です(2007年第一弾の制作も既に始まってます)。皆さんにとって新しい年が意義ある年になることを祈ります。今年も一年、有難う。

    u3music

    うただ てるざね

  • 2006.11.14

    「UTADA UNITED 2006」DVD予約購入者特典について

    「Automatic」のライブ映像を当日使われた33台のカメラの中から8台のカメラを厳選し、8つのアングルからライブをお楽しみ頂け、かつ8台分を同時に見ることも出来るスペシャルDVD(マルチアングル仕様)を予約購入者に先着で店頭にてプレゼント致します。
    この特典の確認ついては

    *インターネットショップ等でご予約のお客様はサイトの方へお問い合わせ下さい。
    *CDショップ等でご予約のお客様はお店の方にご確認の上、ご予約ください。
    *数に限りがありますのでお早めにご予約ください
    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music
    高畑淳史