Utada Hikaru Official Website

MESSAGE from Staff

  • 2005.11.12

    "Internet Live & Talk"DL配信:一部のMacユーザーの方が視聴できない件について

    昨日よりダウンロード配信を開始した”Internet Live & Talk”に関して
    一部のMacOSユーザーの方より、ファイルが再生できないとのご報告をいただきました。
    こちらで検証を行った結果、下記の現象が確認されましたので、対応策とともに下記ご確認ください。

    ------------------------------------------------------
    ■ケースA
    ●現象
    下記のエラーメッセージが表示される
    「ファイルを開けません。パスおよびファイル名が 正しいことを確認し、もう一度実行してください。」

    ●考えらられる原因
    過去"Classic環境"を一度も起動したことがない
    ●対応策
    以下の手順でClassic環境を起動してください
    �@Classic環境がインストールされていない場合。
    Mac OS X付属CD-ROMから、Classic環境をインストール後、
    OS Xで再起動してください。
    その後、コンテンツファイルをダウンロードし、ご視聴ください
    �AClassic環境がインストールされているが、見れない場合。
    「アップルメニュー」→「システム環境設定」→「Classic」→
    「Classic環境を起動」した後、OS Xで再起動してください。
    その後、コンテンツファイルをダウンロードし、ご視聴ください
    ※Classic環境を起動させた状態では、ファイルを再生しないでください。
    ------------------------------------------------------
    ■ケースB
    ●現象
    下記のエラーメッセージが表示される
    ファイルを再生しようとすると、「ライセンスを取得しました」の画面は表示されるが、
    再生することができない
    ●考えらられる原因
    Classic版のInternet Explorerからライセンスの取得をしている
    ●対応策
    以下の手順でClassic環境を停止してください。
    「アップルメニュー」→「システム環境設定」→「Classic」→
    「Classic環境を停止」した後、OS Xで再起動してください。
    その後、OS X環境でInternet Explorerを起動し、
    コンテンツファイルをダウンロードし、ご視聴ください
    ※Classic環境を起動させた状態では、ファイルを再生しないでください。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co. 梶 望
    株式会社CODE 高橋 政夫

  • 2005.09.02

    "Be My Last"Blogに関するお知らせ

    いつもHIKKI'S WEB SITEをご覧いただきありがとうございます。

    さて、先日開設しました"Be My Last"Blog(http://www.bemylast.com)ですが、開設にご協力いただいているgooBlog全体のシステムメンテナンスが下記日程で行われます。

    2005年9月8日(木) 午前 1:00 〜 午前 8:00

    この期間中は"Be My Last"Blog記事の投稿、閲覧、コメント、トラックバック、pingの受信などすべてのサービスが停止します。
    ご不便をおかけしますがご理解のほど、よろしくお願いします。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co. 梶 望

  • 2005.07.25

    移設作業に伴うサーバー停止のご案内

    いつもHIKKI'S WEB SITEをご覧いただきありがとうございます。
    この度、(株)EMIミュージック・ジャパンのWEBサイト用のサーバー移設作業のため、下記の期間HIKKI'S WEB SITE (http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/)をはじめ、東芝EMIのすべてのWEBコンテンツがご覧になれません。
    みなさまにつきましてはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

    サーバー停止期間:2005年8月10日(水)〜8月11日(木)

    なお、携帯サイト HIKKI'S MOBILE SITEはこの期間もご利用になれます。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co. 梶 望

  • 2004.01.02

    A Happy New Year 2004 to You!

    新年明けましておめでとうございます。
    皆さんにとって、今年が去年より様々な意味で発展の年になりますように、心からお祈りします。

    「宇多田ヒカル」として、「UTADA」として、今年は新たな試みが始まります。僕達スタッフも、惜しみないサポートを、そしてより良い作品を発表出来るよう心がけて行きます。応援、よろしくお願いします。勿論、本人の体調には十分に気を配って、思いっきり制作活動が出来るよう、見守って行くことも忘れません。

    2004年も楽しみが満載です。皆さんにとって良い年でありますように。

    うただ てるざね
    U3MUSIC

  • 2003.12.27

    「ヒカルの5」主催者からのお知らせ

    コンサート入場券購入に沢山のご応募、有難うございました。無事に応募も締め切られ、24,25日には抽選の結果をみなさんにお知らせする作業も予定通りに終了させていただきました。当たった方、残念な結果に終わった方、さまざまですが、このような形でしかコンサートを開けないことは、宇多田ヒカルにとっても、主催者にとっても、いつも葛藤が残ります。次の時には、何とかより良い方法が考え付くよう努力します。外れた方、ゴメンなさい。

    今日のお知らせは、一つ、このページで主催者としてみなさんにはっきりとお伝えしておいた方が良いと思われる事態が起きているからです。

    ネット・オークッションに出品されている「先行発売会員特別入場券」についてです。主催者の名誉に掛けても、僕、個人の責任に於いても、この入場券の存在ははっきり否定させていただきます。今回のコンサート入場券は我々がこれから発行する正規のものしか存在しません。当選された方がオークッションに出品されることについては、我々にはなんとも手の打ちようがありません。一人でも多くの宇多田ヒカルのファンの皆さんが、正規に料金を払われてコンサートに参加してくれて、楽しい時間を共有してもらいたい、主催者が望むことは、これだけです。くれぐれも、巷の噂や、偽情報には気を付けてください。(同じことは、東芝EMIのコンサートの説明の中にも赤字で明記されています。)

    主催者U3MUSIC代表 うただ てるざね

  • 2003.12.09

    Surprise? Hope it wa a "Good Surprise"

    突然の発表でみんなを驚かせてしまったとしたら、ごめんなさい。僕達もコンサート実施を検討し始めたのは、僅か4ヶ月くらい前のことでした。それも、ヒカルの「コンサートやりたい。」という一言から始まりました。づっと日本のファンの前に出ることなく、NY-東京間を数回往復しながら全力を注ぎ込んでいるアルバムの制作中のことでした。みなさんのことが気になって仕方なかったのだと思います。僕も「えっ?」っていう感じで聞きました。じゃー、可能性を探るからと約束して、制作の合間を目一杯活用して計画を立ててみました。前回の全国ツアーでお世話になったスタッフへ連絡して、無理を承知でお願いしてみたところ、ラッキー!!、なことに会場も希望した武道館、(移動までする時間はどう工面しても取れないので、今回はここだけで5公演、東京まで来られない方々には心からゴメンなさい)、全て望み通りに決めることができました。

    驚かせてしまった分、これが良い驚きであることを祈っています。

    何人かの方から、今回の入場券の値段の付け方に疑問のメールを頂けました。席種を分けて、何種類かの料金を設定したからです。これは、こちらでは当たり前のことです。というのも、真正面の最高の席に当たった人と、遠くのちょっと見難い席の人が同じとうのは、僕は間違っていると感じたからです。平均すると通常の全席共通料金と収入的にはかわりありません。この設定法で僕が望んだのは、少しでも料金を低くすれば見に来られる、というファンもいるはずだと思ったのと、見え方が違うのに同じ料金を頂くのはフェアーじゃないかな、と思ったからです。それだけの単純なアメリカ的な発想です。

    ヒカルがこんなにワクワクしている姿を見るのは久しぶりです。でも、まずはこのアルバムを最高の出来に仕上げて、コンサートに万全の体制で臨みたいと,気持ちを引き締めています。2回目の単独コンサートになりますが、少しでも「宇多田ヒカル」の成長振りを感じてもらえるように、我々スタッフも緊張しながらも、楽しみにしています。あー、上手く行きますように。

    うただ てるざね
    U3MUSIC NY

  • 2003.11.28

    Happy Thanksgiving Day

    今日は、アメリカはThanksgiving Dayでした。

    この国独特の祝日です。ヨーロッパから北アメリカへ渡って来て開拓に苦労している異国人の様子を見たNative Americanが食料の差し入れをして親睦を図った、そんな人間愛に因んだ祝日で、全国民がターキーを焼いて、家長が特大のナイフで肉をさばき、みんなに分け、大きなテーブルを囲んで夕食を取る儀式の日です。僕はターキーは苦手なので毎年遠慮しますが。

    ヒカルの言葉にもあったように、ここまでのところアルバムの制作は順調です。なんか完成した時の充実感が現実的に想像できる段階に入ったような気がします。制作スタッフ間の意志の疎通も、ここへ来て一気に増したような感じです。とは言っても、今回のスタッフはたったの4人。ヒカル、僕、そしてsuper engineerの、お馴染みのGoh Hotodaさん、それにLondonから助っ人に来てくれているprogrammerのPete。音楽の話に限らず、時間がある時にはそれぞれの国の文化についてとか、近づいているアメリカ大統領選挙についてとか、息抜きの話題は国際色豊かで尽きる事はありません。年末に向けて4人全員が一丸となって完成へ雪崩れ込んでいくような気配が感じられる今日、この頃です。

    NYは湿度がとても低く、特にスタジオの中は機材を保護するためにも気温がとても低く設定されています。室中は外より寒いくらいです。これはヒカルの喉に余り良くないので、加湿器を買いこんでボーカル・セッションに備えています。

    今日の報告はこんなところです。みんなが風邪など引かづに、僕は予防注射をしました、元気に新しい年を迎えられるようスタジオから祈っています。

    うただ てるざね
    U3MUSICNY

  • 2003.10.23

    とても嬉しいこと。ちょっと困っていること。

    超久しぶりのヒカルの書き込みに、大勢の方々からとても暖かい、嬉しい返事が寄せられて、みんなから忘れられた?と気にしていたヒカルも、胸を撫で下ろして安心し、感激しています。このホーム・ページの存在の意義を再確認しています。有難う。

    今日の僕の書き込みは、ヒカルが書いたから、じゃー僕も久しぶりに、という訳ではありません。まずは、ヒカルのことに関心を持ち続け、いらいらしたり、腹を立てたりしながらも、忍耐強く待っていてくれた皆さんにどうしても感謝したかったからです。もう一度、有難う。

    書き込みのタイミングについては、ヒカルもずっと悩んでいました。今年の始めから他社の制作作業に入り、東芝EMIの公式HPを使って近況を報告することを躊躇していました。でも、長いこと書きたかったこと、宇多田ヒカルを、ヒカルのファンを、心の底から愛してくれてファンからも深い信頼を得ていた大切な方が亡くなったことについて書くことを決めて、勇気が湧いたようです。ついでに本人の近況に触れることもでき、東芝EMIの寛大な対応に感謝しています。

    ヒカルの書き込みにもあったように、沈黙を守り続けてきた、こちらでの制作は順調です。今までのヒカルとは、一味も二味も違った素晴らしい、新しい音楽が完成しつつあります。段階で言えば、七合目くらいでベース・キャンプを張って登頂を目指している、そんなところにいます。楽しみに待っていてください。

    ここで話題をちょっと変えたいと思います。一つ、困っていることがあります。変な噂が一部のマスコミ、ファンの皆さんの間で話題になっているという情報が耳に入って来ました。紀里谷さんとヒカルの披露宴が、地元熊本のホテルで極秘に計画されているというものです。一ファンから今日受け取った親切な忠告メールによると、この方のお父さんはこのホテルに勤務されているそうで、マスコミからの問い合わせが殺到していて否定しても信じてもらえない状況だそうです。このファンの方でさえ、完全に否定説を信じていないようで、お父さんのコネで会場に入らせてもらおうかな、何て期待しているようでもあります。この噂について、ここで僕ははっきり否定します。彼と同姓の方の披露宴だそうです。ご本人がどなたなのかは、僕にも正確なことは不明ですが、ご本人たちの折角のお目出度い門出に、このような形で迷惑を掛けることは、不本意であり心外なことです。僕の書き込みを読んで、この騒動が収まってくれることを心から期待しています。

    アルバムの完成が見え隠れし始めて、ヒカルの書き込みにも拍車がかかったようです。僕もヒカルの近況など、これからはもう少し頻繁に報告しようと思います。ファンの皆さん、東芝EMIさん、よろしくお願いします。

    うただ てるざね/U3MUSIC

  • 2003.03.13

    ありがとうございました

    ファンの皆様の温かい支持と声援に支えられ、第17回 日本ゴールドディスク大賞 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」という名誉ある賞を今回頂くことができました。
    この場にて、スタッフを代表し、感謝の気持ちを表し、お礼の言葉に代えさせていただければと思います。

    2002年は宇多田ヒカルは公私ともに変化のある年でした。その年にリリースしたアルバム「DEEP RIVER」の中で表題曲である"Deep River"をこの場で歌う姿は我々にとっても感慨深いものでした。アルバムの中でも最後にできたこの曲ですが、今回の一連のTV出演パフォーマンスの中でも、最も推薦できるものになっており、ヒカル自身の今後の意志のようなものさえ感じるものでした。見逃した方はNHK総合でのオンエアーをご覧ください。

    今後、2003年ヒカルは Hikaru Utada として洋楽アーティストとして活動してゆくことになります。そして近いいつか更に強力にチューンアップし、宇多田ヒカルとして皆様の前にまた登場することでしょう。

    最後に、この"Deep River"の詞をブーメランのように彼女に送りたいと思います。

    時には流れを変えて
    何も持たずに
    与えられた名前とともに
    全てを受け入れるなんて
    しなくていいよ
    潮風に向かい鳥たちが今 飛び立った

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co.本部 副本部長 三宅 彰

  • 2003.03.04

    お願い

    3月29日リリースのDVD「UH LIVE STREAMIG 20代はイケイケ!」発売にあたり、この番組収録当日に生電話コーナーで出演していただいた方々を探しております。
    このDVDは1月19日にインターネットでオンエアーされた番組を完全収録しており、電話コーナーで参加していただいた方々にはこのDVDをプレゼントしたいと考えています。
    これをご覧になったご本人の方はMail To Staffページよりメールを送っていただけませんか?

    タワーレコード渋谷店からの生電話コーナーに参加していただいた方
    1.東京からお越しいただいたウスイ様(男性)
    2.川崎からお越しいただいたナカヤマ様(女性)

    3.HMV阿倍野店(大阪)からの生電話コーナーに参加していただいた女性の方

    もしこの方々のお友達の方がいらっしゃいましたら、ご本人様にお伝えいただけないでしょうか?

    何卒よろしくお願いいたします。

    株式会社EMIミュージック・ジャパン Foozay Music Co. A&R1部
    沖田英宣